パントマイムのオリーブの日々

6月13日 墨東病院外来ロビーパフォーマンス

6月13日の午前中は、都立墨東病院さま 外来ロビーでの回遊パントマイムパフォーマンス。
外来の待ち時間を少しでも和んでいただけたら、と、病院のご担当者様が企画してパーツ・パフォーミングアーツに声かけ下さり、定期的にジャグリングやコメディマイム、ピエロなどさまざまなメンバーがお伺いしています。
私自身はというと、先日入院受付のショーでお伺いしましたが、外来ロビーでのパントマイム回遊に関しては、数カ月ぶりにパフォーマンスでお伺いいたしました。

大きな病院、流行っている病院はどこもそうなのかなぁ、というような印象ですが、長い待ち時間ありますよね。
私は幸いわりと元気な方ですが、それでもごくごく稀に大きな病院にかかったことがあり、、、
慣れない大きな病院不安だな〜とか弱気なことを思いつつ、ぼんやりひたすら待っていたという記憶があります。

健康で少し大人にもなり、今は、それだけたくさんの患者さんを見ているお医者様のほうも大変だろうな、と、思い巡らせる事が少しはできますが、それでも、今回お声がけを頂いたご担当者様を始めとする職員のみなさまのように病院の待ち時間を少しでも快適にするのにどうしたらいいんだろうな、と考えて色々されているということは、1年ほど前に、お声がけいただくまであまり考えたことないことでした。
改めて、そんなことを行きの電車で考えつつ、少しでもみなさんの気持ちが和らいで、待ち時間が短く感じられるようになってくださったら良いなぁって思っていました。

外来ロビーは、子供さんからご年配の方まで幅広く、沢山の患者さんがいらっしゃいました。いつも沢山の患者さんがいらっしゃいますが、今日は子供さんと、ある程度の若い年齢の方も沢山いらっしゃるように感じました。

パントマイムのカバンに興味を持ってくれる子がいました。、グーって親指を立てて応援してくださるご年配の方がいらっしゃいました。
扇子であおいでくださる方もいらっしゃったし、ニッコリして目をあわせてくださる方もいらっしゃいました。
職員さんも笑顔で会釈してくださいまして、ほんとに大変温かくご覧くださいまして、
中にはきっと、いま、そんな気分じゃないんだよね、と思われる方も、ある程度はいらっしゃるだろうな、、とも思います。それでも、優しい空気をいただいて。

たくさん元気づけていただいたり勇気づけて頂いたり、行きの電車で何やら考えていたけれど、結局は自分が勇気や元気をもらって帰ってきたのでした。次回からもっと工夫して、頑張っていこうと思いました。

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