宿題

公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が人材育成事業として展開している講座「アーツアカデミー2019」の受講生をさせていただいています。

アーツカウンシル東京アーツアカデミー2019では、次代の担い手を対象に、それぞれの活動の推進力強化や創造活動の課題解決に役立つノウハウを芸術文化支援等の専門家による講座から学ぶとともに、その学びを生かして受講生各自の課題解決戦略を考え、提案していくプログラムとして開講します。
受講生が社会における芸術文化の役割について深い知見と広い視野をもって思考、実践し、自身のキャパシティビルディングの実現するためのサポートに加えて、芸術文化支援の新たな可能性を探る調査研究の機能も備えながら、プログラムを展開していきます。

とのことで、9月17日に、1回目の講義がありました。

1回目、2回目の講師の山元さんは、NPO団体のファンド・レイジング(活動のための資金を個人、法人、政府などから集める行為の総称)や経営戦略立案の専門家の方でした。

事業目的や活動について、ビジネスタイプや、問題の解決方法、経営戦略など多角的な視点からの捉え方を学ぶことができました。普段の様々な活動を振り返り、大きくどのような未来を理想としていて、どのような課題があり、解決策を考えるにはどうしたらいいか、など、今まであんまり考えて来なかったようなことについて、考えるきっかけを作ることができました。

また、講義の内容自体は知らなかったことばかりなのですが、資料や説明の手順がとてもわかりやすく、考えるときに選択肢がクリアなのです。何かの考え方を他の人にお教えして考えて頂く機会があったらとても参考になると感じました。また、自分の勉強不足や視野の狭さやよく知らないことばっかりだということについても、改めてよく知ることができました。

そんな1回目の講義があり、もうすぐ2回目の講義があるので、ここ数日は講義のおさらいをして(動画やレポートなど詳細な資料があるのです)、わからない言葉を調べ(いっぱいあるのです)、出ている宿題を進めています。

2回めの講義までに、1回目の講義の理解をより深めていきたいと思います。

Posted by olivemime